中央電力の存在意義であり、判断基準です。経営理念にそぐわない事業は行いません。
『地球・社会・お客さま・社員とその家族に対する
責任を果たすために、中央電力は存在する』
- 地球…環境負荷の低減効果を第一に考え、次世代につなぐ責任
- 社会…法令を遵守し、正しく経営を行う責任
- お客さま…お客さまの利益を第一に考え、最大限の効果を提供する責任
- 社員とその家族…幸せにするという責任
中央電力の5つの行動規範です。中央電力社員としての価値観、倫理観を表しています。
中央電力の社員は、みんな頭脳労働者である。難しいことを考えることが頭脳労働ではない。
数字を管理する仕事であっても、ただ毎日のルーティーンで改善しなければ、肉体労働である。
体力を使って道路工事をしていてもスコップの角度や手順など、
日々作業に改善意識を持ち改善を続ければ、それは頭脳労働である。
中央電力の社員は、スピードをもって実践する。
今できることは今やる。必要なことはすぐやる。良いと思ったことはやってみる。先送りしないですぐにやろう。
中央電力の社員は、常に自分自身が主役である。
老若男女、肩書きにとらわれず、自由に発言できる環境を創り、全員が参加意識をもって行動しよう。
中央電力の社員は、常に高い志を持ってチャレンジし続ける。
ミスは改善するための気付きである。成功するまでやり続けよう。
中央電力の社員は、心も身体も健全であること。
健康を害して成功しても本末転倒であり、違法行為を犯して成り立つ成功もない。幸せ感をもって働こう。
黄色は電気、緑は環境を表します。
また、柔軟な思考を表す柔らかな二つのカーブが描く球体には、いつもお客さまへの風通しの良さを 大切する企業でありたい、そんな志が込められています。
そして「電気料金を最大限に安く、最大効率で使用量を低減する」この大きな目標に向かい向 上し続ける姿勢とまなざしを、照らし出す光に込めました。
中央電力は毎期コーポレートテーマを設けております。
今期、第18期のテーマは『ストラクチャー・イノベーション』です。
過去に中央電力が設けてきたテーマをご紹介いたします。
- 18期:ストラクチャー・イノベーション
- 17期:闘志
- 16期:品質向上
- 15期:効率化と生産性のアップ
- 14期:責任感
- 13期:目標に向けたチャレンジ
- 12期:整理
- 11期:前進
- 10期:挑戦
- 9期:変革
- 8期:成長
- 7期:行動





