中央電力のサービス:マンション電力一括契約(一括受電)サービス

マンション電力一括契約サービス

導入までの流れ

『マンション電力一括契約サービス』導入の流れをご紹介します。
高圧受変電設備導入に関する業務は中央電力が全て行います。

サービス開始までのフロー
現地調査

現地調査

電気室内や仮設電源(発電機)の設置場所の確認を事前に行い、
無理のない施工方法を検討いたします。

1週間
ご提案書の提出
1ヵ月
お知らせ、お申込手続き

※お申込には、マンションの全入居者さまの申込書が必要となります。

1週間
電力会社申請
1ヵ月
工事のご案内

工事のご案内

工事日程が決定しましたら、事前に入居者様にお知らせいたします。
また、マンションの掲示板などに工事日程をご案内いたします。

1ヵ月
準備作業

準備作業

切替工事日の前日に事前準備作業を実施します。発電機(仮設電源)の設置作業とメーター取付け準備作業が中心となります。

翌日
切替工事

切替工事

一回目(午前)の停電で全てのメーター交換と発電機から送電できるように配電盤にて仮設ケーブルへの切替作業を行い、電気室内と切離して改修工事を実施します。

電気室内工事と各種試験が完了すると、発電機から電力会社(電気室)への電気に切り替えます。この作業のため、二回目(午後)の停電時間を頂きます。

※お客さまのマンションの案件により時間は変更します。

※切り替え工事は一日間で終了します。

即日
送電完了

送電完了

電灯・動力回路の各電圧、周波数の計測などを実施し、異常がないことを確認後、送電を行います。送電後は発電機の搬出作業を実施します。これで切替工事は終了です。