強みと責任


マンション事業における強みと責任

漏電調査の報告

継続的に漏電が発生していた事例です


中央電力のマンション電力一括契約サービス・電力安全管理サービスでは、
お客さまのマンションの電気の安全を365日24時間監視しています。

漏電の発見、調査、原因の特定までの漏電調査の報告をご紹介いたします。


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漏電調査報告書(平成21年10月20日 調査)

1.経緯
電気室内のトランスに設置した24時間漏電監視装置により、
連日漏電が発生していることを確認。
漏電値は60mAを超える値であった。
継続的に発生しており、発生箇所幹線特定の為、出動。

2.調査内容
場所:マンション 電気室内
方法:電流測定器で、電流調査する。

・手順:トランスから負荷側へ順に調査をし、漏電箇所を特定する。
電流測定器を用い、測定開始。
測定箇所(トランスの接地線、及び低圧電灯盤各ブレーカーの2次側)
トランス接地線より78.1mAの漏電発生を検知。
低圧電灯盤の2次側の漏電値を確認した結果、共用電灯ブレーカーから漏電を検知。
マンションにて電気工事をしていることを確認。
電気工事業者様と面会。出動の経緯を説明すると共に、
工事場所が、共用電灯の入れ替えであることを確認。
工事業者様が原因の特定調査をする。

3.調査結果
漏電箇所を調査した結果、共用電灯ブレーカー負荷側と特定。
電灯工事中に何らかの原因で、漏電が発生している可能性がある。
その後の調査により、金属製ボックスに端子が接触することで漏電が発生したと判明。

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このような漏電調査報告書などを通して、お客さまの目に見える形で、
『電気の安全』についてお伝えして参ります。

お客さまの大切な電気をお守りするため、安心に電気をご使用頂けるよう、24時間365日の電気設備の安全監視を始め、関西・関東の地元協力会社との技術連携をしており、 万一の際の緊急体制を構築しております。

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