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マンションサービス強みと責任

漏電調査の報告(2)

漏電調査の報告事例をご紹介いたします。


中央電力のマンション電力一括契約サービス・電力安全管理サービスでは、
お客さまのマンションの電気の安全を365日24時間監視しています。

漏電の発見、調査、原因の特定までの漏電調査の報告をご紹介いたします。


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漏電調査報告書
1.経緯
・管理員室内分電盤に設置している24時間漏電監視装置により、
間欠的に漏電が発生していることを確認。
・調査のご許可を頂き、漏電の調査実施

2.調査内容
場所:マンション 管理員室内
方法:電流測定器を使用し、漏電の調査。

・24時間漏電監視装置を利用し発報中に、漏洩電流箇所を特定する(発生時期は不定期)。
漏電特定作業手順
①作業員2名にて、管理員事務所内で漏電発報を待機(9時~17時)
②主幹ブレーカー1次側に電流測定器を設置
③24時間漏電監視装置発報
④主幹ブレーカー1次側の電流値確認
⑤各安全ブレーカーを順に開放する
⑥主幹ブレーカー1次側の電流値を確認
⑦電流値が下がる箇所のブレーカーを特定する
⑧特定したブレーカーの負荷側で漏電が発生していると断定する
⑨負荷側の電気機器を確認する
⑩確認した電気機器に対して順に調査をし、漏電箇所の特定を目指す

電灯主幹ブレーカー1次側で漏電を測定し32.5mAを検知
24時間漏電監視装置から漏電発報
発報値262mA 最大値417.8mA
作業手順の通り、安全ブレーカー26台を順に開放
弱電用安全ブレーカーより、漏電が発生していることを確認
24時間漏電監視装置から漏電復旧を確認
復旧値89mA 最低値31.6mA

3.調査結果
弱電用安全ブレーカー負荷側より、漏電が発生していると断定。

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このような漏電調査報告書などを通して、お客さまの目に見える形で、
『電気の安全』についてお伝えして参ります。

お客さまの大切な電気をお守りするため、二重三重の安全体制をとっております。
24時間365日の電気設備の安全監視を始め、関西・関東の地元協力会社との技術連携をしており、 万一の際の緊急体制を構築しております。

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