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マンションサービス強みと責任

漏電調査の報告(3)

漏電調査の報告事例をご紹介いたします


中央電力のマンション電力一括契約サービス・電力安全管理サービスでは、
お客さまのマンションの電気の安全を365日24時間監視しています。

漏電の発見、調査、原因の特定までの漏電調査の報告をご紹介いたします。


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漏電調査報告書
1.経緯
・電気室内のトランスに設置している24時間漏電監視装置により、
連日漏電が発生していることを確認。
・毎日、ほぼ一定の時間で常に発生している。
・漏電値は500mAを超える値。
・発生時刻がほぼ一定のため、測定時間を絞り込み漏電調査実施。

2.調査内容
場所:マンション 電気室内
方法:漏電モニター機器 MCM-8000で漏電調査する。
トランスから負荷側へ順に調査をし、漏電箇所を特定する。
漏電モニターMCM-8000を設置し測定開始。
測定箇所(トランス1・2の接地線、及び低圧電灯盤各ブレーカーの2次側)
トランス1より541mAの漏電発生を検知。
低圧電灯盤の2次側の漏電値を確認した結果、住宅送りのブレーカーからも漏電を検知
調査員にて該当幹線各階のメーター2次側を測定し、発生部屋を特定する。
漏電の復旧を確認。

3.調査結果
・室内で何らかの電力機器を使用したことが原因で、
500mAを超える漏電が発生しているものと考えられる。
その後の調査により、浴室内照明配線(天井裏)の不良と判明した。

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このような漏電調査報告書などを通して、お客さまの目に見える形で、
『電気の安全』についてお伝えして参ります。

お客さまの大切な電気をお守りするため、二重三重の安全体制をとっております。
24時間365日の電気設備の安全監視を始め、関西・関東の地元協力会社との技術連携をしており、 万一の際の緊急体制を構築しております。

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