強みと責任


マンション事業における強みと責任

漏電調査の報告(2011年11月14日)

ポンプ室での漏電事例です。


中央電力のマンション電力一括契約サービス・電力安全管理サービスでは、
お客さまのマンションの電気の安全を365日24時間監視しています。

漏電の発見、調査、原因の特定までの漏電調査の報告をご紹介いたします。


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漏電調査報告書(平成23年11月14日調査)

1. 経緯
・24時間漏電監視装置により、126mA程の漏電が断続的に発生していることを確認。
・原因調査、特定のため出動。

2. 漏電調査
○調査内容
・電流測定器を使用し、漏洩電流を調査する。
・24時間漏電監視装置を利用し発報中に、漏洩電流箇所を特定する。
・場所 マンション ポンプ室外壁面の照明(1灯)。
               該当照明には雨水侵入防止用のテーピングあり。

13:00   調査員到着 調査開始
     管理人室内電灯分電盤から調査開始。漏電箇所は、ポンプ室の
               外壁面に設置されている照明であることが判明。
14:20   管理組合ご担当者に報告のため連絡するが外出中とのこと。
14:30   現地一時解散

16:00   管理組合ご担当者に調査結果の報告、並びに弊社対応策を提案し、
               了解いただく。
    【対応策】漏電が継続中のため、該当照明スイッチ部分で電線を切り離す。

16:20   現地到着、作業開始
16:40   スイッチ部分で電線を切り離し、漏電消息を確認
18:50   調査完了

3. 調査結果
ポンプ室の外壁面に設置されている照明の改善をお勧めいたします。
ポンプ室内の壁面スイッチ部分で漏電を消息させるため、電線を切り離して
おります。改修完了後に電線を接続していただきますようお願いいたします。

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このような漏電調査報告書などを通して、お客さまの目に見える形で、
『電気の安全』についてお伝えして参ります。


お客さまの大切な電気をお守りするため、安心に電気をご使用頂けるよう、24時間365日の電気設備の安全監視を始め、関西・関東の地元協力会社との技術連携をしており、 万一の際の緊急体制を構築しております。

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