トップ  サイトマップ  エントリー  お問い合わせ

       

   経営理念・ビジョン
   会社概要・沿革
   組織図 
   コラム:我が責任
   マンションサービス
  東京本社
大阪本社
 

<本当に日本社会の為になるのか?>

これが三菱商事が当社に出資するときに議論された一番大きな質問だった。

 中央電力には坂本竜馬率いる土佐藩の会計係りの岩崎弥太郎が創った会社である三菱商事に14%も出資して頂いている。三菱商事は既存電力会社へ数千億の重油やガスを販売している日本一の商社である。この会社が出資すると言うこと、それは本当に日本の社会の発展に寄与する会社なのかと言うことであった。 


この話を私は社内でよくします。理由として当社はベンチャー企業ではあるが、誇りを持って社会に貢献する気概が絶対に必要であることを確認する為です。その気概こそが三菱商事様や東京海上日動様様等の株主に対する礼儀であると共に電力インフラである受電設備や敷地内配線に投資すると言う社会的責任が必要な事業を展開する事業会社の必要条件であると考えているからです。

中央電力は既に社会的責任とエネルギーベンチャーとしての大きな役割があることを全メンバーが認識しなければならないといつも自分自身を含め全社員に言っております。

私達が行う事業は既存電力会社が行っている発電・送電ではありません。しかし今まで既存電力会社が築かれてきた世界一安定した品質と信用力にマイナスになることをやってはなりません。


ベンチャーではあるが王道を歩む、そして既存電力会社にとっても私達中央電力は必要とされる会社でなくてはなりません。それがこの業界の信用構築につながると考えております。


プライバシーポリシー │ 利用について │ お問い合わせ