中央電力のサービス

中央電力では、多くの方がお住いのマンションには、電気の安全が必要だと考えております。
危険な漏電を監視する漏電監視サービスと、電気の利用状況を監視する幹線監視サービスで、マンションにお住いの皆様の電気の安全をお守りします。


中央電力の漏電監視サービス

漏電は水やガスと違い目に見えず、匂いもないため、漏電が起きていることに気がつくことが難しく、長期間放置される傾向があります。そのため、火災や感電など事故が起こってから発見されることが多く、大変危険です。24時間365日の漏電監視サービスにより、常に電気を監視することで、漏電による事故を未然に防ぎます。


中央電力の幹線監視サービス イメージ

漏電とは

漏電とは 電気配線や電気機器は電気が漏れないように「絶縁」されています。この絶縁が古くなったり、傷ついたりすると、本来は電気が流れてはいけない配線や電気機器の外部に電気が流れる状態になります。これを「漏電」といいます。
漏電の原因 漏電の原因となる要素や危険は、身近に存在しています。

断線

・断線……動物や昆虫が配線をかじってしまう

水漏れ

・水漏れ……配線に水がかかり、電気が流れる

電線劣化

・電線劣化……配線の往年劣化などにより絶縁が不完全になる
漏電が起きると…

漏電がおきると電気の流れた部分が発熱し、そこから火災が発生する危険性があります。積み重なったホコリに火花が飛び、火災となることもあります(トラッキング現象)。

火災が起きなくとも、部屋の一部だけ停電したりブレーカーが上がらない場合は、漏電が起きていることもあります。


マンションには火災に繋がる「漏電」対策が必要です。

漏電による火災

全国の漏電火災発生件数は、230件(平成18年)、239件(平成19年)、233件(平成20年)となっています(総務省消防庁調べ)。 漏電は目に見えない危険です。漏電はそれだけでは発見することが難しく、火災が起きてから「漏電が原因だった」と分かるケースも多くあります。


中央電力の漏電対策

既存の地域電力会社より4年に1回の漏電検査が実施されていますが、 中央電力は漏電検査に加え、365日24時間、電気設備の安全を監視し、安心安全な暮らしをお守りします。


中央電力の幹線監視サービス

管理されていない幹線を「監視」します

中央電力では、365日24時間、常に遠隔システム(サポート24)によるマンションの幹線容量監視を行っています。


「幹線の電流」については、管理組合の所有物となるため、地域電力会社による監視がまったく行われておりませんが、中央電力の一括受電を導入をいただくことで、漏電監視と合わせて、幹線監視のサービスを実施することが可能となり、より安心して電気をお使いいただけます。


中央電力の幹線監視サービス イメージ


 


幹線とは

幹線とは


幹線とは