目標設定した人間の強さ
2009.06.03
目標を設定した人間で、特に私が尊敬するスポーツ選手はイチロー選手です。
彼の目標に向かうひたむきな言動一つ一つが私を感動させるのです。
自分がマスコミにどう思われようが全く気にしない姿勢や、自分の目標に向かって進む時に、
邪魔になる情報は全く無視して進むことが出来るあの恐ろしい集中力。
素晴らしい人間だと感じます。
イチロー選手の小学時代の作文は、夢は大リーガーになること、
そしてそのために必要なことと続いています。
そこまで掘り下げて初めて最初の一歩だといつも教えられます。
中央電力のメンバーは全員が目標設定をしています。
それは中央電力は目標の大切さを徹底的に幹部が教育しており、
目標を達成するための集団だからです。
組織的目標・部門別目標・個人別目標があり、それを全員が理解しています。
今の自分の行動が部署として見れば何につながっているのか、
会社全体として自分はどういう役割で、自分がどの部門において成果を出せるのか、
それが分かった上で行動をとる。これが出来なければ中央電力では働けません。
なぜなら、そう決めて企業活動をしているからです。
皆がイチロー選手のようになれる訳ではありませんが、
目標を決めた人間はさまよわずに進むことが出来ます。
常に新入社員の研修において伝えていることがあります。
「朝に家を出て行き先(どこに向かうかの目標)を決めずに歩き出したらどこに行きますか?」
この様な質問をした時に返って来る答えは「うろうろしたりする」であります。
もちろん、その通りです。
そこで今度は「目標を決めずに生きた場合どうなるのか?」と聞けば
「今がそうです」という声が返って来ます。
今の大学生や、ひょっとしたら社会人でも目標を定めずに
日々淡々と過ごしている人も実に多いのではないでしょうか。
それでは、何の為に生きるかを決めていない方はどうなるのでしょうか?
その様な人に対し、人は何の為に働くのか? 何の為に活動するのか?
と質問してまともな答えが返って来るケースはほとんどありません。
生き方を決めずに生きるということは成り行き次第です。
いわゆるケ・セラ・セラ(なるようになるさ)です。
生き方を決めることは何も特別なものではないのです。
例えば南の島でのんびり暮らすというのも立派な目標であり、
毎日面白おかしく過ごす為に努力するのも立派な目標であります。
昨今はインターネットや携帯電話、テレビが普及した情報社会で情報に翻弄される毎日です。
この中で生きる以上、目標は生きるための道筋になってくれたり、
迷うことなく導いてくれる道先案内人のような役割をしてくれます。
この様な不思議な力を利用できるのなら、
目標を持つことこそが楽に生きられる要素に思います。何も決めていなければ
毎日毎日、目や耳から入ってくるテレビ・友人・インターネット・先生等の情報に
翻弄され続けるのです。その内に迷ったり焦ったりしてしまいます。
目標とは不思議なものだとつくづく感じます。そして誰しもがこの不思議な力を持っているのです。
この誰しもが持っている力を、思う存分利用して幸せになってもらえればと思いますし、
私も幸せになるためにこの力を思う存分使うつもりです。
また、全ての皆様が幸せになってもらうために、中央電力は目標達成するための仕組み
『計画塾』を社内のメンバーに対して開催しております。
この『計画塾』において、当社が目標設定時に用いる必要な6つの要素を紹介します。
これはどなたでも使える非常に簡単な要素です。目標達成には一般的に
PDCAサイクルと言われるフローがありますが、ここでは設定時の要素に限定します。
要素とは目標設定する時に必要なイメージで、
そのイメージが明確にならなければその目標は霞んでしまいます。
ですから、目標が自分自身の身体に浸透してくるための大事な書き方であります。
①具体的な行動が示されていること
②自分が出来る行動であること
③見える形として表現出来る行動であること
④達成度が確認出来る行動であること
⑤周囲の同意が得られる行動であること
⑥すぐに行動できること
これらが目標設定時に必要な要素です。
具体的な形で簡単にでき、見える形で達成度が確認でき、
周りが協力者になり、今すぐ動けます。
このような言葉で表現できれば、すぐにでもやれそうな気がするのは私だけでしょうか?
いいえ、誰にでも出来るやり方ですから、是非身体に染み通る位の簡単表現で
進めてみてはいかがでしょうか。
将来はこの『計画塾』を一般公開して社会に貢献できればと夢を持っております。
彼の目標に向かうひたむきな言動一つ一つが私を感動させるのです。
自分がマスコミにどう思われようが全く気にしない姿勢や、自分の目標に向かって進む時に、
邪魔になる情報は全く無視して進むことが出来るあの恐ろしい集中力。
素晴らしい人間だと感じます。
イチロー選手の小学時代の作文は、夢は大リーガーになること、
そしてそのために必要なことと続いています。
そこまで掘り下げて初めて最初の一歩だといつも教えられます。
中央電力のメンバーは全員が目標設定をしています。
それは中央電力は目標の大切さを徹底的に幹部が教育しており、
目標を達成するための集団だからです。
組織的目標・部門別目標・個人別目標があり、それを全員が理解しています。
今の自分の行動が部署として見れば何につながっているのか、
会社全体として自分はどういう役割で、自分がどの部門において成果を出せるのか、
それが分かった上で行動をとる。これが出来なければ中央電力では働けません。
なぜなら、そう決めて企業活動をしているからです。
皆がイチロー選手のようになれる訳ではありませんが、
目標を決めた人間はさまよわずに進むことが出来ます。
常に新入社員の研修において伝えていることがあります。
「朝に家を出て行き先(どこに向かうかの目標)を決めずに歩き出したらどこに行きますか?」
この様な質問をした時に返って来る答えは「うろうろしたりする」であります。
もちろん、その通りです。
そこで今度は「目標を決めずに生きた場合どうなるのか?」と聞けば
「今がそうです」という声が返って来ます。
今の大学生や、ひょっとしたら社会人でも目標を定めずに
日々淡々と過ごしている人も実に多いのではないでしょうか。
それでは、何の為に生きるかを決めていない方はどうなるのでしょうか?
その様な人に対し、人は何の為に働くのか? 何の為に活動するのか?
と質問してまともな答えが返って来るケースはほとんどありません。
生き方を決めずに生きるということは成り行き次第です。
いわゆるケ・セラ・セラ(なるようになるさ)です。
生き方を決めることは何も特別なものではないのです。
例えば南の島でのんびり暮らすというのも立派な目標であり、
毎日面白おかしく過ごす為に努力するのも立派な目標であります。
昨今はインターネットや携帯電話、テレビが普及した情報社会で情報に翻弄される毎日です。
この中で生きる以上、目標は生きるための道筋になってくれたり、
迷うことなく導いてくれる道先案内人のような役割をしてくれます。
この様な不思議な力を利用できるのなら、
目標を持つことこそが楽に生きられる要素に思います。何も決めていなければ
毎日毎日、目や耳から入ってくるテレビ・友人・インターネット・先生等の情報に
翻弄され続けるのです。その内に迷ったり焦ったりしてしまいます。
目標とは不思議なものだとつくづく感じます。そして誰しもがこの不思議な力を持っているのです。
この誰しもが持っている力を、思う存分利用して幸せになってもらえればと思いますし、
私も幸せになるためにこの力を思う存分使うつもりです。
また、全ての皆様が幸せになってもらうために、中央電力は目標達成するための仕組み
『計画塾』を社内のメンバーに対して開催しております。
この『計画塾』において、当社が目標設定時に用いる必要な6つの要素を紹介します。
これはどなたでも使える非常に簡単な要素です。目標達成には一般的に
PDCAサイクルと言われるフローがありますが、ここでは設定時の要素に限定します。
要素とは目標設定する時に必要なイメージで、
そのイメージが明確にならなければその目標は霞んでしまいます。
ですから、目標が自分自身の身体に浸透してくるための大事な書き方であります。
①具体的な行動が示されていること
②自分が出来る行動であること
③見える形として表現出来る行動であること
④達成度が確認出来る行動であること
⑤周囲の同意が得られる行動であること
⑥すぐに行動できること
これらが目標設定時に必要な要素です。
具体的な形で簡単にでき、見える形で達成度が確認でき、
周りが協力者になり、今すぐ動けます。
このような言葉で表現できれば、すぐにでもやれそうな気がするのは私だけでしょうか?
いいえ、誰にでも出来るやり方ですから、是非身体に染み通る位の簡単表現で
進めてみてはいかがでしょうか。
将来はこの『計画塾』を一般公開して社会に貢献できればと夢を持っております。
