マンション事業の面白さ
2009.06.24
私の好きな言葉に『井の中の蛙』という言葉があります。
これはよく悪い例えとして『そこしか知らない』等の代名詞に
使われる事が多いと思うのですが、実は続きがあるのです。
それは『蛙は井の中しか知らないけれども、井の深さを知ることができる』
と言うこともできるのです。この言葉は私にとって素晴らしいと感じており、
この3年程はいつも使うようにしているのです。
今までの私は25歳から事業を始め、多くの新規事業を起こし、
失敗もまた多く経験してきました。
技術の世界に入って改善や改革ばかりを考え、
工夫をやり続け特許も10件ほど提案して、6件取得しております。
しかしいつも新しい発想を行い、次なることを考える頭の中は
未来を見ても過去を見ない特徴があるのです。
過去を分析したりしないことにより、食べたら食べっぱなしの状態になるのです。
しかし、このマンション事業と言うのは未来発想だけではやれませんし、
ちょっと面白いからやってみようと言う考えで始める事業ではないのです。
やればやるほど、深みのある事業であるとつくづく感じます。
まるで底なし沼の如くどんどん深みに入り、その中で育っていかなくてはならない事業であります。
それが井の深さを知ると言う言葉がなんともしっくり来る素晴らしい言葉だと感じさせるのです。
いいと思いませんか? 知れば知るほど深みの出る事業って。
この感嘆には把握しきれない事業の深さや規模、器に面白さを感じますし、
そう思わなければやりきることはできません。
私はこの面白さにどっぷりとはまって行こうと思っております。
このマンション事業は経営者から担当者に至るまで、関わる全員が気を回わさなくては、
小さな漏れや小さな落とし穴に気付くことができません。
細心の注意を払い、厳しい世界を作らなくては、
請求管理業務ひとつを取ってみても行うことが出来ません。
詳しくは別のコラムでお伝えいたしますが、この分野ひとつにしても、
組織として鍛えるのはそう容易いことではないのです。
しかし、だからこそ面白いと思うのです。
例えば、当社のマンション事業の電気代を請求管理するだけでも、
対応や細かな詳細をチェックを数えると、1,000項目程になります。
この項目数は、ちょっとやそっとで作れるものではありません。
他には工事管理の現場チェック項目だけでも250項目はあります。
今後、ますますチェック項目は増えるでしょう。
当社の管理業務の改善として、毎日チェック項目を1項目増やします。
これが止まった時点が能力の頂点であり、
そこから堕落が始まると言う厳しい文化作りを行っております。
しかし、ここまで行ってもまだまだ管理能力に力があるように感じません。
私はこの生活インフラに携わる会社としての責任を果たす為に、
管理関係のメンバーには管理能力を引き上げる為に、
今考えられる以上の新たな考えを持って取り組ませます。
成長に妥協は不要です。
厳しい世界を作り上げ、お客さまに御安心して利用頂ける企業を作っていきます。
お客さまにご迷惑をお掛けしないよう、この面白い程の深みを、
成長の深みにしていく為に頑張って参ります。
これはよく悪い例えとして『そこしか知らない』等の代名詞に
使われる事が多いと思うのですが、実は続きがあるのです。
それは『蛙は井の中しか知らないけれども、井の深さを知ることができる』
と言うこともできるのです。この言葉は私にとって素晴らしいと感じており、
この3年程はいつも使うようにしているのです。
今までの私は25歳から事業を始め、多くの新規事業を起こし、
失敗もまた多く経験してきました。
技術の世界に入って改善や改革ばかりを考え、
工夫をやり続け特許も10件ほど提案して、6件取得しております。
しかしいつも新しい発想を行い、次なることを考える頭の中は
未来を見ても過去を見ない特徴があるのです。
過去を分析したりしないことにより、食べたら食べっぱなしの状態になるのです。
しかし、このマンション事業と言うのは未来発想だけではやれませんし、
ちょっと面白いからやってみようと言う考えで始める事業ではないのです。
やればやるほど、深みのある事業であるとつくづく感じます。
まるで底なし沼の如くどんどん深みに入り、その中で育っていかなくてはならない事業であります。
それが井の深さを知ると言う言葉がなんともしっくり来る素晴らしい言葉だと感じさせるのです。
いいと思いませんか? 知れば知るほど深みの出る事業って。
この感嘆には把握しきれない事業の深さや規模、器に面白さを感じますし、
そう思わなければやりきることはできません。
私はこの面白さにどっぷりとはまって行こうと思っております。
このマンション事業は経営者から担当者に至るまで、関わる全員が気を回わさなくては、
小さな漏れや小さな落とし穴に気付くことができません。
細心の注意を払い、厳しい世界を作らなくては、
請求管理業務ひとつを取ってみても行うことが出来ません。
詳しくは別のコラムでお伝えいたしますが、この分野ひとつにしても、
組織として鍛えるのはそう容易いことではないのです。
しかし、だからこそ面白いと思うのです。
例えば、当社のマンション事業の電気代を請求管理するだけでも、
対応や細かな詳細をチェックを数えると、1,000項目程になります。
この項目数は、ちょっとやそっとで作れるものではありません。
他には工事管理の現場チェック項目だけでも250項目はあります。
今後、ますますチェック項目は増えるでしょう。
当社の管理業務の改善として、毎日チェック項目を1項目増やします。
これが止まった時点が能力の頂点であり、
そこから堕落が始まると言う厳しい文化作りを行っております。
しかし、ここまで行ってもまだまだ管理能力に力があるように感じません。
私はこの生活インフラに携わる会社としての責任を果たす為に、
管理関係のメンバーには管理能力を引き上げる為に、
今考えられる以上の新たな考えを持って取り組ませます。
成長に妥協は不要です。
厳しい世界を作り上げ、お客さまに御安心して利用頂ける企業を作っていきます。
お客さまにご迷惑をお掛けしないよう、この面白い程の深みを、
成長の深みにしていく為に頑張って参ります。
