【特別編】 幸せ感を持って働く人を増やしたい


『幸せ感を持って働こう』
これは当社の行動指針のひとつです。
また、幸せ感とは何かを追求することは、当社で働く大きな目的であります。
幸せ感とは何か?といつも自問自答しながら辿り着いた先は、まず根底に
生活をする安心感が必要で、その上に連帯感や熱中感、重要感そして達成感等の
『五感』で構成するものが必要だと考えております。

この構成的な五感が心を形成して安定につながると考えております。
企業は人なり、人は心なり、心は五感なり、五感は幸せなりなんて文字にすると
大層かもしれませんが、本気でそう考えております。
この五感を磨く為に当社は様々な訓練をしております。

前提にあるのが全員参加意識を持つという事です。
五感も筋肉と同じでいつも磨いていないと働かないのです。

例えば朝礼は当社の名物ともいえ、意識を整える場であります。
朝礼では連帯感を常に高め組織で大きな目標に向かい達成感を味わう為に
日々準備をし、仲間と共に進んでいる安心感を鍛えているのです。
熱中感は日々の目標数値管理を木目細やかに進める事により鍛えられます。
いつも企業経営はこうした五感を鍛えることを考えて進めなくては組織を生かすことが出来ません。
常に五感を鍛え感性を磨き続けなくては幸せ感を向上させることも出来ないのです。

中央電力の志事(仕事を志す事と捉えています)は
自ら主体性を持って推し進めていける志事です。

人に指示され、ただ動くだけの人を作ってはならないのです。
その為には五感を磨き続ける為の方策を考え続けなければ、
主体性のある社会人を増やすことが出来ないし、幸せ感を持つ事につながりにくいのです。

社員の幸せが無くてはご家族の皆様の幸せもありません。
これが全ての根幹になっており、その先にお客さまや取引相手様、そして社会、地球に至るまで続くのです。
この考え方に辿り着くまでには、社員が集まらない、成長もしない、
定着もしないと全く未熟な会社ではありましたが、今では人が集まり、成長し、
定着している企業になって参りました。
その根幹にある行動は「幸せ感を持って働こう」と毎日全社員で唱和し、
追及して行くことを続けているからだと思います。

現在起こっている前向きな連鎖を起こし続ける為にも
この幸せ活動を止めることなく推進して参ります。