新卒2年目が振り返る、就活時代

佐々木
二人とも新卒2年目として活躍しているけど、就職活動の時はどうだったの?
隈元
僕はずっと野球をやっていて、いろんなことにチャレンジすることが好きでした。大学のときには選手だけじゃなくて、自分から立候補して主務をやったり、外野のセクションリーダーをやったりしていました。その経験から、いろんなことにチャレンジできるということを軸として、その環境を求めて中央電力を志望しましたね。
西井
僕は”何をするか”よりも”誰とするか”ということが、自分の喜びに直結することがわかっていたので、”この人のために頑張ろう”と思える社員さんがいるかどうかを軸の一つとしていました。もう一つの軸だったのが、中央電力の“八方良し”の精神です。誰にとっても、いい会社でありたいという思いに、すごく共感したというのがあります。
佐々木
そういった軸は最初からわかって就活していたの?
西井
僕は軸をガッチリ固めてから、それにあった企業を選んでいました。
隈元
僕は真逆ですね。就活を始めたときは、とてもミーハーでした。とりあえずいろんなところを受けながら、自分の就活を見直していきました。見直す中で、”チャレンジしたい”とか、”まわりの友達が受けなさそうな業界を受けよう”といった軸が見つかるようになりました。
西井
確かに軸は決めていましたが、インフラ、特にエネルギー業界を最初から考えていたわけではなかったです。自分のまわりに当然のようにあって、当たり前のことを当たり前にサービスとして提供する方が自分には合っているな、と就活をしながら修正をしていきました。
隈元
エネルギー業界で絞って企業を探していくうちに、中央電力に出会っておもしろそうな会社だと直感的に感じて、迷わずエントリーしましたね。

中央電力の最大の魅力は、社員と文化

佐々木
どういったところが、特におもしろいと感じたの?
隈元
中村社長と面接したときに、企業としてのおもしろみを強く感じました。インパクトが大きかったです。話しているだけでもパワーがもらえて、共感することも多くて、”ここだ!”と改めて思いました。
西井
僕がいちばん最初に、中央電力が他の会社と違うな、って思ったのは会社説明会のときのイメージです。説明会で大学のOBに出会って、僕が後輩だと知ると、採用担当者を呼んでくるから話しなよ、とわざわざ時間を割いてくれました。その姿を見て、本当に風通しが良くて、裁量権が社内全体にある会社だと思いました。
隈元
内定を頂いてから月一回、勉強会を開催していて、そこで部長や副社長も講義をしてくれて、社内文化や人の良さは実感していました。
西井
僕も内定を頂いてからインターンとして働いていましたが、先輩が手取り足取り丁寧に教えてくれたのは今でも覚えています。実際に働いてみて、より興味を持つようになっていました。

チャレンジできる環境と人が、成長させてくれる

佐々木
4月で入社3年目になるけれど、実際に働いて感じた中央電力のいいところは?
隈元
“出る杭を叩きつつ、伸ばしにくること”ですね。とあるプロジェクトの実行委員長に立候補したことがあったのですが、満場一致で選ばれたこともあり、一生懸命やって成功させようと意気込んでいました。準備を進めていくうちに、総務や実行委員じゃない人も声をかけてサポートしたくれたおかげで、なんとか成功させることができました。だけど、サポートだけではなくて、本音で指摘しあいつつ、負けるかという気持ちを奮い立たせてくれるところが、いつもすごいと感じています。
西井
似たような話かもしれませんが、人と関わり合う文化が良いところだと思います。僕はスピーチが得意ではなくて、失敗したことがありました。スピーチが終わってから同期や先輩に、もう一度頑張れ、と声をかけて頂いて感動しました。その一ヶ月後にチャンスがあって、「今回はすごくよかったよ」とたくさんの人から反応があって嬉しかったです。準備した自分の力だけでなく、挑戦する場所を与えてくれた人たちと励ましてくれた人たちのおかげだと思います。

誰からも認められる人になりたい

佐々木
二人とも情熱を持って取り組んでいるね。今後はどんなキャリアを描いているの?
西井
僕は二つあって、一つは中央電力で誰もが認める一番になることです。この分野については西井が一番だっていうことを、社内全体に認めてもらいたいです。
隈元
僕もそこは同じですね。「困ったら隈元に聞いたらいいよ」って言われたいです。頼られるポジションになりたいってことですね。僕の場合さらに、最強のチームを作るつもりです。成果が出せてチーム力もあって、誰もが参加したがるようなチームを作りたいです。学生時代にチームを作ってきたことは多いですが、この中央電力でも絶対に成し遂げてみせます。
西井
僕の二つ目は隈元くんに似ていますが、早くリーダーになりたいと思っています。役職という何かを発信する側、何かを提供する側の難しさを体験することで、自分自身の成長につなげていきたいですね。

AFTER TALK インタビューを通じて

二人とも入社当時の意志を持ちつつ、素直に中央電力の文化を受け入れてくれていました。そういった“素直さ”が二人の成長スピードの速さに繋がっていると感じます。これからも、今まで以上のスピード感で突き進んでほしいですし、この二人に共感して入社してもらえれば、中央電力のメンバーとして、楽しく働けると思います。