マンション一括受電に新しい時代が

中央電力がお届けする新しい時代の
一括受電サービス

電力小売全面自由化という新たな市場価値への変化

2004年6月、中央電力は大阪府東大阪市のマンションに、日本で初めてとなるマンション一括受電を導入しました。それは、一般のご家庭の電気契約先を電力会社から一括受電業者へ変更するという、低圧の電気の自由化を10年以上先駆けた、新しい電力削減サービスの誕生でした。
12年後の2016年に電力小売は全面自由化となり、お客さまがライフスタイルや価値観に合わせ、自分の意思で電気を選択する時代へと変化しました。
このような市場価値の変化の中でも変わらないメリットのあるマンション一括受電。この事業を世の中に生み出した私たちだからこそ、これまで以上にマンションごとの個別の課題に寄り添い、最大のメリットをご提供していきたいと考えます。

マンション個別の課題に向き合うご提案スタイル

異なるご家庭がひとつに集まるマンションでは、一人ひとりの生活や考え方に違いがあるように、一括受電をご検討になる理由もまた、一棟ごとに様々な個性があります。

例えば……
・修繕積立金の運用のために、管理費を集中的に立て直したい。
・管理費の値上げは防ぎたいが、各家庭の電気代も削減したい。
・エントランスや廊下を省エネにもなるLED電灯に変えたい。
・老朽化が進んでいるため、分電盤の交換と合わせて導入したい。
など……

一括受電なら、余計なコストをかけず、削減分で生み出された原資でこれらを解決いただくことが可能ですが、中央電力は、導入実績No.1の豊富な経験を活かして管理組合さまの個別の課題と向き合い、マンションごとの最適なメリットをご提案いたします。専任のコンサルタントにぜひ一度ご相談ください。

  • 2017年 株式会社富士経済調べ

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これからも変わらない、既存マンションへのサービス導入力

既にマンションの電気代削減の標準ともなっている一括受電ですが、既存のマンションで「一括受電サービス」を導入するためには、総会での決議(4分の3以上の賛成票)と全居住者さまの申込書が必要になります。99%の方が賛成されても、最後のお一人から申込書をご提出いただかなければサービスの導入はできません。

現在「一括受電」を導入している既存マンションの約40%に中央電力のサービスが採用されています。中央電力は、この導入実績から培った経験と、マンション居住者の方々との対話を大切に、これからも「全戸同意」を確実に獲得するため、管理組合の皆さまを確実にサポートいたします。 

  • 2017年 株式会社富士経済調べ

電力自由化時代の新しい一括受電とは?

マンションにお住まいの16万世帯以上のお客さまに選ばれた実績№1の一括受電サービスだけでも電気料金は大幅に削減可能ですが、中央電力がお届けする付加価値サービス 「マンションエネルギーシェア&セレクトサービス マイスタイル+プラス」なら、同じマンションに暮らす皆さまの電気料金がもっとおトクに!

  • 2018年3月時点

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