中央電力ふるさと熱電の事業概要

資金やリスクの負担なしに
地熱発電所を立ち上げることができます。

事業概要

中央電力ふるさと熱電がサポートする地熱発電所は地元の方々が事業主体です。そのため、売電収益が地元に直接還元され、地元の方々は資金やリスクの負担なしに地熱発電所を立ち上げます。また、私たちは地元の方々と信頼関係を築き、地熱発電事業で得られた収益を活用した地域活性化についても全力でサポートします。

還元・サポートの仕組み

地域活性化を実現する地熱発電事業とは

POINT 01


地元住民が出資する地元主体の発電事業

中央電力ふるさと熱電では、地域住民が出資した地熱発電事業をサポートしています。 地域住民が発電事業主体になることで、電気の売上げは地元の自主財源になります。地域の自主財源をもとに、地域活性化を実践していきます。このスキームを実現している会社は唯一当社だけです。

POINT 02


地元への事業リスクはありません

地熱発電所の建設・運営・資金調達などは、地域住民が出資する会社から中央電力ふるさと熱電が業務委託を受けます。そのため地元の方々は資金やリスクの負担なしに、地熱発電所を立ち上げることができます。

POINT 03


マイクロ発電による景観と自然の配慮

私たちがサポートする地熱発電所は、出力を2,000kw標準とする小さな発電設備です。地元の温泉や雄大な風景と地熱発電所の調和を第一に考えているからこそ、設備は可能な限りコンパクトに自然に調和することを心がけています。小規模だからこそ、地域の皆様との協同で発電事業が行え、地域活性化が実現できます。

POINT 04


地域の活性化を地域に寄り添いサポート

地元の自主財源をもとに、商品づくりや観光事業の立ち上げなどを進めます。たとえば、中央電力が電力サービスを提供している関西・関東の約16万世帯(※)を超えるマンションにお住まいの方のご家庭と様々な方法でつなげることができます。都市部に対して地域の物産の販売などを地元の皆さまと一緒に立ち上げます。

※2016年11月時点

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