わいた地熱発電所について

熊本県 わいた温泉郷に
日本で16年ぶりに地熱発電所が誕生しました。

熊本県阿蘇郡に位置する小国町の「わいた温泉郷」は、阿蘇の北端、九重連山の麓に広がるその美しい景観と、地面からもうもうと立ち上る湯煙の風景が特徴的な秘湯の温泉郷です。
この地で、2015年7月、八丈島地熱発電所に次いで、日本で約16年ぶりとなる「わいた地熱発電所」が誕生しました。わいた地熱発電所は、地元の方々が出資する合同会社わいた会が事業主体となり、当社が業務委託を受ける形で実現しました。

~わいた地熱発電所~ 仮噴気ムービー

インタビュー映像「日本で16年ぶりの地熱発電所稼働!」
(撮影:2014年11月~12月)

合同会社わいた会の皆さまが主体となり進めてきたわいた地熱発電所。地元の方々、協同会社、中央電力、中央電力ふるさと熱電、それぞれの想いがひとつとなり、ついに誕生しました。

『スマートジャパン』掲載記事

「熊本・わいた温泉郷の地熱発電、
狙いは地方と都市を直につなぐ地方創生システム」

「スマートジャパン」掲載記事をご紹介します。

わいた温泉郷について

熊本県と大分県をまたぐ湧蓋(わいた)山はその美しい姿から「小国富士」と呼ばれています。
この湧蓋山一帯にある「わいた温泉郷」は、秘湯の地として有名で、岳の湯、はげの湯、山川温泉など魅力ある温泉が集落をなしています。

涌蓋山の源泉の中で最も湯量が多いことでも知られ、じゃらん九州版でも常に「人気の温泉地投票」で首位を獲得する温泉地です。集落一帯の地面からもうもうと湯煙が立ち上がる様はとても情緒にあふれており、豊富な地熱資源が地中にあることを肌で感じ取ることができます。

合同会社わいた会との地域活性化事業について

中央電力ふるさと熱電は、本社を東京からわいた地熱発電所の地元である熊本県阿蘇郡小国町に移し、わいた地区の地域活性化につながる取り組みを、地元の方々と一緒に進めています。

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